数千名から選ばれた12名のファイナリストがグランプリを競う!!
先月12月にファイナリストが発表された「第57回ミス日本コンテスト2025」。最終審査がいよいよ来週の月曜日・1月27日に開催されます。コンテスト/審査の内容・ファイナリストの顔ぶれを紹介しましょう!
■ミス日本コンテストとは?
ミス日本コンテスト(主催:一般社団法人ミス日本協会)は、1950年に第1回が開催された、現存する日本のコンテストでは最も古い歴史を持つ、日本最高峰の美のコンテストです。
主催の一般社団法人ミス日本協会は「日本らしい美しさ」をかかげ、将来、日本に元気や活力をもたらすような人物に成長することを願い、選抜や育成を行っています。
出場資格は17歳から26歳までの日本国籍を持つ未婚女性で、毎年約数千名の応募者の中から選ばれたファイナリストがグランプリを競います。
女優・モデル・アナウンサーはもとより、芸術家、音楽家、学者、医者、映画監督、会社経営者、財団代表、女将、主婦、タレント、政治家など分野を問わず、活躍する女性を輩出しています。
■ミス日本コンテスト2025のファイナリストを紹介!
ミス日本コンテスト2025のファイナリストは、12名が選ばれ2024年12月に発表されました。主なプロフィールは以下のとおりです。ダブルディグリー(二重学位)を目指す医学部生、エンジンや微生物の研究に励む理系女子などさまざまな情熱を持った女性たちがファイナリストに選出されました。

No.1 高坂実優(タカサカ ミユウ)・21歳
大阪府出身・早稲田大学3年・172センチ
No.2 上山舞唯(カミヤマ マイ)・22歳
北海道出身・聖心女子大学4年・172センチ
No.3 俣野水晶(マタノ ミア)・19歳
兵庫県出身・慶応義塾大学1年・170センチ
No.4 石川満里奈(イシカワ マリナ)・19歳
東京都出身・フェリス女学院大学1年・169センチ
No.5 ヤマチ玲良(ヤマチ レイラ)・20歳
埼玉県出身・洗足学園音楽大学3年・163センチ
No.6 松山華音(マツヤマ カノン)・22歳
東京都出身・東京外国語大学3年・158センチ
No.7 佐塚こころ(サツカ ココロ)・19歳
長野県出身・国際基督教大学1年・158センチ
No.8 大段利々子(オオダン リリコ)・22歳
広島県出身・広島大学3年・163センチ
No.9 横山ナディヤ(ヨコヤマ ナディヤ)・22歳
長野県出身・グラフィックデザイナー・164センチ
No.10 長尾巴菜子(ナガオ ハナコ)・20歳
大阪府出身・東海大学2年・172センチ
No.11 安東帆香(アンドウ ホノカ)・22歳
大阪府出身・同志社大学4年・171センチ
No.12 高橋彩乃(タカハシ アヤノ)・21歳
千葉県出身・中央大学3年・173センチ
※2025年1月20日現在

No.4の石川満里奈さんは歌手・石川さゆりの姪にあたります。石川さゆりさんからは「自分らしく、満里奈らしくがんばってね。人生で一度しかない経験だから、10代の今のうちにいろんなことを経験しておいて」と声をかけられたそうです。
プロフィールの詳細・PR動画はミス日本公式サイト(下記)で見ることができます。このページの写真は、実は最初にエントリーしたときの写真とのこと。また、インスタグラムで「#ミス日本2025」で検索をかけると、これまでの勉強会の様子等も見ることができますよ。
https://www.missnippon.jp/finalist/
■最終審査の内容は?
ミス日本コンテストの最終審査は、以下のような内容で構成されています。

着物審査
振袖で登場しての自己PR。

ドレス審査
オーダーメイドドレスで登場し審査員との質疑応答。

スポーツウェア審査
スポーツウェアで登場。ウォーキング審査と審査員との質疑応答。
前日には非公開で「前日審査」が行われます。こちらはファイナリストが自前のドレスで登場、服装センスとパーティーで社交力が試されます。
授与される各賞は以下のとおりです。
☆ミス日本グランプリ
☆ミス日本「水の天使」
☆ミス日本みどりの大使
☆ミス日本「海の日」
☆ミス日本ミス着物
☆準ミス日本
審査は最審査がすべて終了した後、審査員1名あたり3票(グランプリ票1、ミス日本票2)を、重複禁止で記名投票を行います。
グランプリ票の最上位1名がミス日本グランプリに、さらに得票に応じで各賞の受賞者が選出されます(重複受賞あり)。
審査の模様は生動画配信もされます。スタートは10時30分、結果発表は14時ごろです。
2025年型“日本最高峰の美”の生まれる瞬間を、ぜひぜひ目撃してみましょう!!!
■ミス日本オフィシャルサイト
https://www.missnippon.jp/
(最終審査写真:泉三郎)