2026年2月21日~23日、京都南座にて「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師 シネマコンサートの段 in京都南座」が開催される。この特別なイベントでは、オーケストラの生演奏で映画の世界に没入できるだけでなく、豪華キャストによるトークショーも予定されている。今回、イベントをさらに深く楽しむための限定グッズとパンフレットの詳細が公開された。
劇場版 忍たま乱太郎シネマコンサートの魅力
長年にわたり多くのファンに愛される国民的アニメ「忍たま乱太郎」。その劇場版「ドクタケ忍者隊最強の軍師」が、京都南座という歴史ある舞台でシネマコンサートとして蘇る。昨年、興行収入30億円超を記録したこの名作を、壮大なオーケストラの生演奏とともに大スクリーンで鑑賞できるのは、まさに特別な体験となるだろう。普段、歌舞伎や伝統芸能が上演される格式高い空間で、アニメの世界に没入できる機会は貴重なものだ。
各公演では、乱太郎役の高山みなみ、きり丸役の田中真弓、しんべヱ役の一龍斎貞友、土井先生役の関俊彦といった豪華声優陣によるキャストトークショーも開催される予定だ。
イベントを彩る限定パンフレットとオリジナルグッズ
今回のシネマコンサート開催を記念し、特別なパンフレットとイベントのための描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズが多数販売される。
記念パンフレットはA4サイズ/24ページ、価格は2,200円(税込)。原作者・尼子騒兵衛と音楽・馬飼野康二のスペシャル対談や、シネマコンサートをより深く楽しめる楽曲解説が収録されている。ここでしか読めない貴重なコンテンツが満載であり、十二分にその価値があるだろう。

描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズも登場する。会場ではトレーディングメインビジュアル缶バッジ(全12種、1個550円)、トレーディングメインビジュアルミニブロマイド(全12種、1枚330円)、トレーディングチケット風ステッカー(全12種、1枚440円)、トレーディングゆらゆらアクリルスタンドA/B(各全12種、1個880円)などが販売される予定だ。その他、クリアファイル(440円)、アクリルスタンド(全12種、各1,650円)、ミニ巾着(全5種、各1,100円)、ブランケット(4,950円)、コラボハッ橋(1,620円)、オリジナル・サウンドトラック(2,750円)もラインナップに加わる。一部商品はランダム形式での販売となるため、コンプリートを目指す楽しみもあるだろう。

グッズ購入方法:会場と通販の選択肢
グッズの購入は、南座会場付近の混雑緩和のため、特設物販会場と公式通販サイトの2つの方法が用意されている。
会場物販は、京都市勧業館「みやこめっせ」第1展示場(B1F)に設けられる特設物販会場にて。販売日程は2026年2月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)の各日10:00~19:00(最終入場18:30予定)だ。入場には「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師 シネマコンサートの段 in京都南座」のチケットまたはその半券が必須となる。チケット1枚につき会計は1回限りとなる点に注意が必要だ。会場には描き下ろしイラストを使用したスタンディパネルも展示され、写真撮影も楽しめるだろう。

遠方の方や当日会場に行けない方のために、公式通販サイト「松竹ストア内Froovie/フルービー」でも予約販売が行われる。予約期間は2026年2月21日(土)10:00~3月22日(日)23:59までで、お届けは2026年4月下旬ごろを予定している。ただし、3月9日(月)12:00~3月13日(金)12:00の期間はサイトリニューアルのため予約受付が一時停止される。

公演概要とチケット情報
イベントの日程は、2026年2月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)の3日間。各日14時の部と18時の部の2回公演だ。
会場は、京都 南座(京都市東山区四条大橋東詰)。南座の正面玄関には、本イベントオリジナルの「一文字看板」も掲出される予定で、こちらも注目だ。
チケット料金は全席指定で、S席(グッズ付き)15,000円、S席13,000円、A席(グッズ付き)13,000円、A席11,000円、見切れ席(グッズ付き)10,000円、見切れ席8,000円(いずれも税込)と多様な席種が用意されている。見切れ席は演出の一部が見えにくくなる可能性があるため、購入時には注意が必要だ。
チケットは現在、一般販売中。e+(イープラス)ではグッズ付きチケットを、チケットWeb松竹や南座切符売場ではグッズなしのチケットを購入できる。公演やチケットに関する問い合わせは、南座(075-561-1155、10時~17時30分)まで。詳細はイベント公式HPで確認してほしい。
イベント公式HP

[Powered by SocialWire]

